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Freqtrade セットアップガイドとつまずきポイント

2026年1月19日

クオンツ入門:なぜ市場から利益を得られるのか?で量化トレーディングについての考えを共有しました。この記事では実際のセットアップ過程を記録します。

私の技術選択

選択選んだもの理由
トレーディングボットFreqtradeオープンソース、ドキュメント充実、戦略に集中できる
実行環境Docker環境分離、他のマシンでも簡単に再現可能
DockerツールOrbStackmacOS用Dockerマネージャー、軽量でUIが良い
取引所Binance最大の取引所、信頼できるデータ品質
実行モードdry-run本当のお金をリスクにさらさない

セットアップ過程

全体の過程は驚くほどスムーズでした — Claude Codeがほぼすべてを手伝ってくれました。

やりたいことを説明するだけで、コマンドを生成し、実行し、エラーを処理してくれました。具体的なインストール手順はここでは省略します。AIに聞けば答えが得られます。

つまずきポイント

全体的にはスムーズでしたが、2つの落とし穴にはまりました。後から来る人のために記録しておきます。

1. stake_currencyの間違い

BTCのデータを取得したかったので、stake_currencyをBTCに設定しました。すると、データをダウンロードする際に取引ペアが見つかりませんでした。

後で理解しました:stake_currencyはトレードに使う「基軸通貨」であり、トレードしたい資産ではありません。

  • USDTを選択 → USDTで他のコインを売買 → 取引ペアはBTC/USDT、ETH/USDT
  • BTCを選択 → BTCで他のコインを売買 → 取引ペアはETH/BTC、XXX/BTC

BinanceではUSDTペアが最も多く、流動性も最高です。BTCをトレードするには、正しいアプローチは:

stake_currency: USDT
取引ペア: BTC/USDT

2. Telegram Botのchat_id取得

Botを作成してTokenを取得するのは難しくありません — BotFatherに従えばOKです。

難しいのはchat_idの取得です。多くのチュートリアルではAPIを呼び出すと書いていますが、もっと簡単な方法があります:

  1. Telegram Web(web.telegram.org)を開く
  2. Botとの会話をクリック
  3. URLを見る、形式はweb.telegram.org/k/#-1234567890のような感じ
  4. その数字がchat_id

まとめ

環境準備完了。次のステップ:SampleStrategyを理解し、戦略の基本構造を把握する。

Updated at January 19, 2026

Disclaimer: This article is for informational purposes only and does not constitute investment advice. Trading involves risks. Always do your own research.

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